シミはなぜできるの?

シミってなぜできるか知っていますか?

メラニン色素ができるから!!それくらいはご存じですよね

 

サロンに来られるお客様と話していると

テレビやコマーシャル・ネットなどから部分的な情報を

つなぎ合わせていろんな解釈をされていると感じます

 

どうして情報として部分的にしか伝えないのかというと

それはただ、物を売るための情報で

多くを伝えても理解してもえないから!!

 

単に、シミに効くものなんだということだけを伝えるための

手段に過ぎないからなんです

 

だからその少しの情報をつなぎ合わせることは無意味でしかない

その間違った歪んだ情報(考え)がストレスとなり

更にシミを作ることになっている・・・そんな女性が多いですね

 

私はいつもシンプルに正しいことをお伝えしていきたいと思ってます

ただ単に私があんまり学術的なことは苦手なだけかもですが(笑)

 

でもシミで悩んでいる女性にとって

わかりやすい・カンタン・すぐできる・結果が見えるということが

心に刺さるから当サロンに遠方からでもシミ改善に来られるのだと思います

 

ではシミがなぜできるのか?

シミの元になるのが「メラニン色素」

これはお肌の基底層といって細胞を作り出すお母さん細胞がいる部分

そこにメラノサイトというものがいて

紫外線がお肌の深部(基底層よりも奥)に侵入していかないように

メラニン色素を生成します。メラニン色素は紫外線をキャッチしてくれます

 

そう!
メラニンって悪者とばかり思っていませんでしたか?

実は体にとっては紫外線から体を守ってくれているいい者なのです!

ただ、メラニン色素は紫外線をキャッチするという仕事を終えた後に

体外に排出(デトックス)されれば万事解決なのですが・・・

 

子供のころは新陳代謝がいいので、デトックスまでがしっかりされています

でも大人になるにつれ新陳代謝が悪くなり

紫外線をキャッチしたメラニン色素が基底層に残ってしまうこと

シミを作る原因になるということです

 

基底層に残った仕事の終わったメラニン色素は

お母さん細胞にくっついてお母さん細胞を真っ黒にしてしまうのです

 

そんな真っ黒にされたお母さん細胞から生まれる赤ちゃん細胞は

黒い赤ちゃん細胞で、それが表面に出てきてシミに見えるのです

 

そしてメラニンは紫外線だけではなく

内面的な疲れや老化やストレスにも反応して出てきてしまいます

それはメラニンが肌を守る=免疫力だからです

 

特に女性は2種類のホルモンがでていて、そのバランスがとても大事で

バランスが崩れることで、いろんな症状が現れます

 

ストレスや老化もホルモンバランスを崩す原因だし

また、ホルモンバランスが崩れると

メラニンは反応して色素をたくさん作っちゃうんですよね

(男性より女性の方がシミが出やすいのはそのためです)

 

シミは、身体を守るために出てきたようなものだと思うと

少し可愛く思えませんか?

 

シミができる前に、体の中からいつも健康であるように

ケアしていくことが予防のひとつです

 

また、お肌の状態を良くして

子供の肌のように新陳代謝を高めておけば

出てきたメラニン色素をデトックスできて

シミなることもありません

 

お肌の健康も予防のひとつです

シミができるメカニズムを理解すれば

予防も改善もできていきます

自分のお肌を自分でコントロールできるように

お肌と心と体と向き合っていく!

 

向き合うことは本来の自分を引き出すこと!

今の自分を隠して繕って生きるよりも

少しの知恵と努力で、本来の自分を引き出し

気持ちの良い人生を歩いていきましょう(*^-^*)