シミと肝斑の違い知ってますか?

最近よく、美容クリニックや皮膚科で

シミを取ってきたって話を聞きます

でもまたできてしまうシミが肝斑です

 

稀に、ほんとにきれいになくなっている方はおられます

ですがほとんどの方は満足されていません

 

ほとんどの方のシミは

いいところで薄くなる程度で

なくなってもまたすぐ同じところにできる

 

濃くなることもあります

また、その結果が出るまでに

絆創膏をしなければならなかったり

濃い色のかさぶたができてたり

辛い時期を過ごすことについて気の毒だと思います

 

シミを取る前の段階として

なぜシミができるのかを考えてことはありますか?

実はシミの原因をみつけることが

シミ改善には欠かせないことなのです

原因がわからないままだと

シミを取ってもまたできてしまうからです

 

そこで今日はシミと肝斑の違いを

エステティシャンとして説明していきたいと思います

 

シミにもいろんな形のシミがあります

その中でもわかりやすいのが

ソバカスのような小さな点のシミと

十円玉のようなべったりとしたシミ

 

どちらにもそれぞれさらにいろんなタイプはありますが

私はこの二つのタイプを大きくわけて

いわゆるシミと肝斑としています

 

そしてシミとは、主に紫外線や老化が原因

肝斑とは、「肝臓の斑点」と書くように、体の内面が原因としています

そして、できる場所によって

できた原因をさらに絞り込んでいきます

ここまでできるのは、たくさんのお客様のシミを見て

お客様を見て、お付き合いして、改善してきたからです

知識と経験を持ってお話していきたいと思います

 

まず「シミ」には

先天的なそばかす・紫外線によるシミ・内面から現れるシミがあります

そばかすは小さい頃からあるようなもので

そばかすがある方は特に紫外線にも反応しやすく増えやすいのが特徴です

ですがそばかすは、エステでの導入やポレーションで栄養を入れると

薄くなります

その結果が出るのはとても早いです

その反面強い紫外線に当たってしまうと

そばかすが一気に現れてしまう

なので栄養を入れて薄くなるけど、紫外線でまた出てくるので要注意です

 

紫外線が原因でできたシミは、なるべく早くのケアが必要です

ですがシミ取りに適しているのはこのタイプのシミです

 

では「肝斑」についてお話します

肝臓の斑点と書く肝斑は、その名の通り内面的な老化や不調の表れです

 

老化が原因のシミというのは、内面的な体の老化や不調の表れでもありますので

肌表面からの働きかけだけではなく、内面的な体質改善などのアプローチが必要です

ですが、病気というわけはありませんので、安心くださいね

 

シミのできる場所などから詳しい原因がわかってきますので

そちらに働きかけるということを

していくだけです

 

例えば、目の周りのクマのようなくすみジミには、全員ではありませんが

ほとんどの方にお白湯を飲むことをおすすめします

 

また、目の下の脇にできる斑点状の薄いシミには、ストレスの発散をお勧めします

肝斑は、内面的な不調の表れのシミが

濃くなってくっついて大きくなったような感じです

 

だから、ケアとしては、内面的なシミと同じで、体質改善的なことからアドバイスします

それと同時に、シミも肝斑も、深部からの代謝をあげて

正しい細胞が作れるようになると、改善していきます

 

実はシミも肝斑も新陳代謝をしています!

だからシミの細胞をどんどん作り出すので、取ってもまたできるのです

だから、シミ細胞を作らないように肌の深部の改善をしていく必要があるのです

 

面白いことに、シミでお悩みでご来店される方は

ご自身に目のクマがあることを気づいておられない方が多いのです

 

シミで悩まれているかた!

ぜひ鏡を見てみてください!

目の周りの色が黒ずんでいませんか?

口の周りの色が黒ずんでいませんか?

おでこがぼんやり黒くないですか?

などなどシミ以外にも内面からのお知らせが出ているはずです

 

そして現在お悩みのシミを改善するためには

お顔を全体的に見ていくと

改善方法が見えてきます

 

確かにシミは目立つので辛いですが

部分だけ見ていては

次に出てくる肝斑を待っていることになってしまうので気をつけましょう

 

少し、シミと肝斑の違いを理解頂けたでしょうか?

どちらもお肌の調子がよければ予防できます

内面的なケアと外面的なケアのどちらもしていってくださいね♡