怒ってる人と怒られてる人、どっちが不幸?

私は最近あんまり怒らなくなりました

ほとんど怒らないです

 

例えばレジで店員さんがあまりにブスっと愛想がない時とか

ゆっくりとどんくさかったりとかすると

前までは腹が立っていました

 

私のおばあちゃんなんてすごく怖い人でした

デパートに一緒に行ったときに店員さんがそんなだと

「やる気ないなら帰り!」ってその店員さんに向かって言うくらいで

一緒に行くの怖かったですもん(昔の話ですが・・・)

 

とかいう私も以前はよく怒っていましたわ(*^▽^*)

なぜ怒らなくなったのかというと

 

私の大好きな斎藤一人さんの本を読んだりお話を聞いたりして

「怒られる人よりも怒ってる人の方が不幸だ」ということを聞いたからです

 

怒られた人は反省して終わり!

でも怒った人は、言葉にしてしまってどんどん怒りが増してくることが多い

余計にいつまでも怒ってなきゃならなくなる

それってほんと不幸ですよね

 

もう一ついいことを聞いたんです

「自分の機嫌は自分でとる」

朝起きて、「あー朝だ!起きなきゃ!しんどい!いやだぁ」って思ったりしませんか?

 

それよりも「あー今日も起きれて良かったな」って思うといいですよ

だって、今日起きれなくて亡くなってる人だっているんですから

 

要は「考え方」で心のお天気まで変わってしまうということ

心のお天気が晴れの方がいいのは決まっているので

晴れるような考え方に持っていく努力をすると楽になります

 

以前にもブログで書きましたが

とんでもなく嫌な人のことを「達人」と呼んでみると

今日の達人さすがだな!とか今日の達人優しいやんか!となるわけです

 

余談になりますが

考え方といえば、

この夏のオリンピックの日本人のメダル獲得数にも

関係していると個人的に感じています

 

これこそ考え方やメンタルが

心理的にも脳科学的にも「日本人は変わった」からだと思うのです

それは単にポジティブになっているだけではなく

様々な研究や経験、統計的にも

考え方が大きく人生を左右することが解明されてきたから

 

今までなら考え方や思いなどでがんばることや応援することは

宗教的な文化としてとらわれがちでしたが

最近ではそのような考え方さえも

分析され統計を取られ、結果として

カウンセリングやコーチング、マネジメント

メンタリズム、メンタルヘルス

マインドフルネス

などなど心と脳と体のつながりを使った方法の要素になっています

 

その中にエステティックも入ると私は思っています♡

お肌が変われば心が変わる®

私はお肌からみなさんの元気のお役に立ちたいと思っています♡